読書の目的…
それは
発想の一助にすること!
経営コンサルタント堀紘一さんの著書から、戦略的なネコ脈(人脈でなく・・・) を学ぶ!! 本文の〝人脈〟の部分を〝ネコ〟に置き換えてみました。
堀紘一 著
人と違うことをやれ!
三笠書房
まず。。。きめ細やかな戦術を駆使して、より深くネコの心の中に入り込んでいく。そして「去り際の美学」というものを使う。これは、相手の心理を巧みに突いたやり方だ。相手にいつまでも「この人にもう一度会いたい」と思わせるやり方なのだ。P182~197
長続きするネコづき合いに。。。大いに応用できるやり方なのである。
レオ:「初対面のわけの分からない、飼い主の友達だと名乗るオバサンが、いきなりやってきて、『 レオく~ん。。。こっちむいて~ハイっ。。。いいね~』 なんて、いったって、おいら。。。その手は桑名の焼き蛤!! 忙しいんだ。。。早くいかなきゃ、縄張り争いに負けちゃうじゃんか。。。」
レオ君はそう思っているに決まっているのだ。粘っていつまでも、アピールしていても、嫌なものは嫌なのである。そこで、「去り際の美学」である。「じゃあね~っ!! ありがとね~!! バイバ~イ!!」と明るく大きな声で、三つ叫んで去っていくのである。
レオ:「あれっ?!・・・どうでもいいけど肩すかし~?」
そこまでくればシメたものである。へんなオバサンのことが、毎日、気になってしかたがないのである。
来る日も、来る日もネコは考える。日なたぼっこしながらも、ずっと考える。。。あのオバサンのことを。
日なたぼっこの気持ちよさと幸せのイメージが重なり合い、相乗効果となって、さらにあのオバサンへの思いがふくらむのである。
飼い主は、その後毎日、私の手土産である、サイエンスダイエットという少々お高いエサ(2袋)を、 「あのオバチャンがくれたんだよ」 と言って、食べさせる。 すると、美味しい=オバサン・ 美味しい=オバサン・ 会いたい=オバサン と刷り込まれる手はずなのである。
結果、再開したときには、私への態度がガッツリ変わっているということになる。
こうして、多少時間と投資金は要するが、結果的にはその何倍もの得が自分に返ってくることになるんですねぇ。これが堀紘一さんの著書から教えられた、一生のつきあいになるネコ脈の1戦略であります。はい。
それでは、動画をご覧くださ~い。
人と違うことをやれ!―なぜ、ここに頭が働かない!戦略的生き方のすすめ
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